住まいの安全と耐震性

住まいは、生活の基盤であり、生命と財産を守るものであるから耐火性も大切ですが耐震性は、もっと大切です。

住まいの安全と耐震性

住まいは生活の基盤だから耐震性は絶対です。

人は普通を生活をするには住まいを手に入れんければならないのですが、その住まいとは生活の基盤であり、人の命と財産を守るものです。
そして、住宅には耐火性が大切ですが、それ以上にいつ何時おきるか予想が付かない地震に対する耐震性はもっと大切です。
火災の場合には、出火した際に早期発見を出来れば、助かるし火の元さえ常にしっかりと確認をしておけば、火災なんてほとんど起こりません。
しかし世の中には、放火魔などがいるため、100%の安心をする事は出来ません。
しかし、地震だけは、どんなに対策をしても防ぐことは出来ないで、その地震を受け入れることしか出来ないのです。
そして、地震が発生した時に大切なことこそ耐震性を持つ住宅を確保することです。
そして、どんなに耐震性を示した住宅であっても手抜き工事などがある場合には、耐震強度などはあてになりません。したがって、住まいにおける耐震性に関しては、建築中において自分の目で確認をする事がとても大切な事になります。

住まいに関しては、建物の耐震性も大切なのですが、それに併せて室内の地震対策も必要です。
住宅が倒壊しなくとも室内の家具転倒等で怪我などをしてしまったら、折角の耐震強度も無駄な対策になってしまうので、室内の家具固定や扉の開閉がしないような対策をする事は、とても大切なことなのです。
そして、更に注意が必要な家具は、タイヤ付きの家具で、大きな揺れの際には、タイヤが付いていると走り回る可能性があり、ベランダ用の窓を突き破ったり、家具に弾かれる可能性もあるので、タイヤ付きの家具に関しては、常にタイヤにブレーキを掛けておき事が大切です。
住まいは、建物だけではなく室内も気を使うことが大切であり、いつ地震が来ても安心できる住まいを作るのは、自分自身で対策を取る事しか出来ないのです。
そして、地震が来た際に住宅が倒壊しない耐震性があるならば、自宅を家族の集合場所と決めることで、地震によるパニックではぐれた際でも、また再開をする事が出来るようになります。

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